もちもち食感がクセになる!栃木のご当地パン温泉パン【お取り寄せ】

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もちもち食感がクセになる!栃木のご当地パン温泉パン【お取り寄せ】

温泉パン

ご当地パンといえばその土地に行かなければ手に入らないレアなパン。そんなご当地パンが自宅にいながら手に入ると聞きつけ早速お取り寄せしました。今回ご紹介するのは栃木県のご当地パン、温泉パンです。2010年、2011年と楽天グルメ大賞を連続受賞しており、SNSでも話題になりました。

温泉の町が生んだ昭和の香り漂うなつかしのパン

温泉パンと聞くと「温泉の水を使っているのかな? 」と思ってしまいますが、そうではないのです。昭和56年11月8日あさひ堂という小さなパン屋のある町で良質の温泉が湧き出ました。その結果、その町には露天風呂をはじめとした多くの温泉浴場が誕生。あさひ堂の先代が町会議員議長として町長と共に温泉掘削に深く関与したため、その湧出記念として「温泉パン」と命名されたんだそうです。温泉の町が生んだパンは見ていると不思議と懐かしさを感じますね。

元祖温泉パンをお取り寄せ

温泉パン

温泉パンはホームページからお取り寄せすることが可能です。サイトを開くと、たくさんのパンが掲載されています。くるみやレーズン、オレンジなどに加えてビターコーヒーやごま、クリームチーズなど、和洋様々な素材が練りこまれた温泉パンの数々。中には食パンのシリーズなどもあります。今回は、生地そのものの味を楽しむために温泉パン元祖3個入りを選択。注文から1週間弱で届きました。FAX会員募集スタートのおしらせ注文用紙や、定期購入のお知らせ用紙も同封されています。その見た目からは味の予想がつきにくい温泉パン、早速実食です!

懐かしくて新しい もちもちふわふわの不思議食感

温泉パン

カットしてその断面を見ると生地がぎゅっと詰まっていることがわかります。手で持った感触はずっしりとした重量感がありつつ、ふわふわとしています。昔ながらのパンといった印象でしょうか。一口食べてみると、まず最初にそのもちもちとした食感に驚きます。噛むごとにほんのりと優しい懐かしい甘味がじんわり広がって幸せな気持ちに……。あっという間に完食してしまいます。

トーストしてもレンジでも!もちろんそのままでも

温泉パン

そのままでもぎっしりと充実感のある温泉パンですが、ためしに軽くトーストしてみます。こんがりと焼き色がつき、ラスクのような見た目になりました。一口目はかりっと、でも食べ進めると、あいかわらずのしっとりもちもち感が口いっぱいに広がります。次に、レンジであたためてみます。今度は同じパンとは思えないほどにびっくりするほどふかふかに! イメージで言うと肉まんの皮のような、ほかほかで優しい食感に変身しました。古き良き昭和の香り漂うそのままでおいしい温泉パン。栃木に行かれた際のお土産として、自分のためのお取り寄せとしてもぜひお試しください。

温泉パン㈱
https://onsenpan.co.jp/
0120-16-6627 
温泉パン元祖・くるみ・メープルキャラメル
栃木県木連川近くの実店舗とオンラインショップを展開。昭和16年に喜連川町で開業。懐かしく素朴な味わいの温泉パンは、喜連川温泉の名物として親しまれている。様々なテイストのラインナップも魅力的。レトロなパッケージもSNSで話題を呼んでいる。

この記事を書いた人

ライター&ブックコーディネーター ナカセコ エミコ(文の響舎)
銀行員、図書館司書、一般企業にて総務・流通管理・店舗支社長・商品開発部門管理職・社員研修担当を経験。アラサー女性にむけるキャリア相談を中心に執筆活動中。生活において、本・コーヒー・スイーツ&パン・整理整頓が必須。
https://fuminohibikisha2.amebaownd.com/

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