クロワッサン専門店として有名な三日月屋の季節限定マロン【お取り寄せ】

Pantastic!(パンタスティック)はおいしいパンに出会える
Webマガジン

banner_takuminishikawa

クロワッサン専門店として有名な三日月屋の季節限定マロン【お取り寄せ】

DATE
2016.10.24

三日月屋

濃厚なバターの香りとパリッと食感がたくさんの人に愛されているクロワッサン。そんなクロワッサンの専門店として有名な三日月屋は福岡に5店舗構える人気のお店です。熟練した職人が一つ一つ手作業で作るクロワッサンは表面はカリッとしていて、中はもっちりしています。JR博多駅や福岡空港に店舗を構えていることから、博多土産の定番としている人も多いとか。生地の甘みがたまらないプレーンのほか、メープルやチョコ、あずきなど、メニューも豊富な三日月屋に、秋の味覚「マロン」が季節限定で登場。この季節だけのおいしさは、見逃せません!

三日月屋のクロワッサンに限定の「マロン」が新登場

最高級の無塩バターとこだわりの天然酵母を使った三日月屋のクロワッサン生地は、低温で長時間熟成されています。「はなまるマーケット」や「とんねるずのみなさんのおかげでした 食わず嫌い王決定戦」などのTV番組内で紹介されるや、売り切れ続出。一時は販売個数に制限がつけられるなど、入手困難にもなった人気店なのです。そんな三日月屋の魅力のひとつが、その種類の豊富さにあります。常時10種を超えるクロワッサンがラインナップされているだけでなく、季節に合わせた限定商品も発売されています。2016年秋の限定商品は「マロン」! 自慢のクロワッサン生地に栗のペーストをたっぷり包み込んだ三日月屋の自信作です。

三日月屋のクロワッサンを公式サイトでお取り寄せ!

三日月屋 クロワッサン

三日月屋のクロワッサンは、公式サイトの通販よりお取り寄せが可能です。注文はネットのほか、電話やFAXでも可能です。支払いはクレジットカードかコンビニ決済、代金引換、銀行振込から選べます。1万円以上の注文で、送料無料のサービスが受けられるのもうれしいところ。注文時に希望を書き添えれば、紙製やナイロン製の小分け袋もつけていただけるので、ギフトや手土産にもOKです。今回は、期日時間指定なしのクレジットカード精算による注文で、注文日からちょうど1週間で到着しました。早速箱から取り出してみるとまるでスイーツのように個包装されていました。これは期待も高まります!

蘇ったクロワッサンのパリパリ感

三日月屋 クロワッサン

すぐに食べない場合は、個包装から出してラップに包みなおし、冷凍庫に入れておけば3週間保存が可能とか。今回はすぐに食べたいのでそのまま常温において自然解凍することに。公式サイトによると、冷凍で届いたクロワッサンは90〜120分間程度常温において自然解凍し、オーブントースターで1〜2分温めたのちに、2分ほどそのままおくことでパリパリ感が復活するとのことです。2時間後、見た目は解凍前とさほどかわらないものの、全体的に柔らかさを増したクロワッサンをオーブントースターで2分ほどリベイク。2分待ってからいざ実食してみました。「んっ! 外側パリッパリ! 」一度冷凍されていたものとは思えません。外側はパリっと、内側はしっとりとした焼き立てのおいしさが見事に再現されています。たっぷり詰まったイタリア産栗のペーストには、細かくカットされたマロングラッセが混ぜ合わされていて、なめらかさと歯ごたえを同時に楽しむことができます。リッチな甘さのマロンペーストと、濃厚なバターの香りが漂うクロワッサン生地がベストマッチ! コーヒーや紅茶にももちろん、緑茶やほうじ茶にも合いそうな、ちょっぴり和のテイストも感じる逸品でした。

人気店による限定商品の底力を実感

三日月屋 クロワッサン

和風テイストの個包装も美しい「マロン」は、パンというより贅沢なスイーツのようでした。今回は季節限定の商品ということで「マロン」のみをお取り寄せしましたが、いつか全制覇したくなりました! クロワッサンの常識を変える三日月屋の新感覚クロワッサン。「マロン」は期間限定発売なので気付いた時には販売終了、なんて可能性もあります。気になる人は今すぐ三日月屋のサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

三日月屋(みかづきや)
http://www.mikadukiya.com/
福岡県北九州市若松区北浜1丁目2番24号
0120-22-9683
mikadukiya@mikadukiya.jp
「クロワッサン」「パイクロワッサン&らすく」「ラスクロ」など
福岡県北九州市を本拠に、博多駅、福岡空港などに出店しているクロワッサン専門店。厳選素材と天然酵母を使ったクロワッサンのラインナップは、博多土産の新定番としても人気を呼び、一時入手困難なほどにも。

この記事を書いた人

chiquita
朝食はまさかのごはん派でありながら、無類のパン好き。ハードな食事パンからデニッシュ、ペストリー、おやつパンまでなんでもござれと、パンに対しては雑食。焼きたてパンの香りに包まれながら仕事をするのがひそかな野望。

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

あなたにオススメのパンはこちら