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街を歩いてパンを巡る! 街パンの「PAUL 神楽坂店」

DATE
2017.5.19

PAUL 神楽坂

こんにちはP安藤きをくです。

前回の記事の後、再び神楽坂をぶらぶらと散歩していると、何やらオシャレなお店を発見。

近づいてよく見てみるとPAULというパン屋のようです。さっとスマートフォンを取り出して調べてみると、1889年にフランスでできたパン屋で、日本では北海道から福岡まで、全部で20店舗も展開しているとのこと。

パン好きの私としてはパン屋を素通りするわけにはいきません。オシャレな外観に緊張しつつ、いざ入店!

店内の様子

PAUL 神楽坂

パンがたくさん!

店内に入ると、ショーケースの中にたくさんのパンが並んでいます。こちらは自分で取っていくのではなく、ショーケースの中から店員さんに注文していくスタイルのようです。

PAUL 神楽坂

店内はアンティークの家具や照明が設置されていて、まるでパリにきたかのような錯覚に陥ります(私はパリに行ったことはありませんが)。日本では珍しい市松模様の床や、細かい部分の装飾などお店のいたるところがフォトジェニックポイントですね。

今回持ち帰ったパン

さて、オシャレな店内に終始緊張気味でしたが、お目当てのパンはしっかりゲットしてきましたよ。

クロワッサン 216円

PAUL 神楽坂

ショーケースの中でも、ひときわ目についたのがこちらのクロワッサン。お店の一番人気なのだとか。

思い切りかぶりついてみると、バターの濃厚な香りと甘さ、しっかりと焼き色のついた表面の香ばしさが口の中でまざりあいます。この感覚はクセになりそう……。

フィユテ・オ・ポンム 475円

PAUL 神楽坂

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」

なんて声が聞こえてきそうなこちらのパン。サクサクのパイ生地の上には、うすーくスライスされたりんごのフィリングがたっぷり。さらにりんごフィリングの下にはリンゴソースが入っているんです! 甘いりんごフィリングのシャリシャリとした食感と、リンゴソースの酸味、サクサクのパイ生地が絶妙なバランスを保っています。

パルミエ・ショコ 410円

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最後は、あっと驚く大きさの「パルミエ・ショコ」。

かわいらしいハート型の生地をチョコレートでコーティングしています。食べてみるとザクザクとした食感で、濃厚なバターの香りとチョコレートの甘さが一気に押し寄せてきます。

写真ではわかりづらいかもしれないのですが、本当に大きいので一人で食べるのは少し大変かもしれません。誰かとシェアして食べるのがオススメですよ!

PAUL 神楽坂店

というわけで、今回はPAUL 神楽坂店をご紹介! 本場フランスの味を楽しめますよ。イートインスペースもあるので、買ってすぐに食べることもできます。ちょっとした休憩にもオススメですね。

気になった方は是非、PAUL 神楽坂店へ!

■お店の住所:〒162-0833 東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス1F
■営業時間:10:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
■アクセス:東京メトロ神楽坂駅から徒歩5分
■PAULのサイト:http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html

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