お取り寄せしてでも食べたいパンに出会える
宅パンライフ先取りマガジン

たくみにしかわ バターラスク

パン物語 vol.8 ~ウィスキーを忘れずに~

DATE
2017.6.6

こんにちは、カメラマンのP安藤きをくです。テレビから「夏日」という言葉が流れてくるようになりましたね。街を歩けば草木の匂いがします。今週もパンと向き合う日々の中で多くの想いが芽生えてきました。その想いをちょっとしたポエムと一緒にお届けします。

【ANDERSEN】

パリッとチーズ(国産梅としらす)



表面にたっぷり乗ったチーズの下には、国産梅としらすが隠されています。チーズの濃厚な味を楽しもうと思ったら、国産梅の塩気やしらすが口の中に飛び込んでくるのです。人もパンも、一見しただけでは何が隠されているのかわかりませんね。

【MAISON KAYSER】

さつまいものパン



口にいれた瞬間はあまりさつまいもの甘みは感じません。しかし、噛めば噛むほどにさつまいもの甘みが口の中にほんのり広がっていくのです。素朴でどこか優しい味に夢中になって食べ進めると気づいた時にはなくなってしまっていました。「じっくり噛みしめながら味わえば良かった」と後悔しても、もう遅い……。

【山羊さんの贈り物】

Bluesパン


【山羊さんの贈り物】 Bluesパン ブルースを聴いて食べよう。

Pantastic!さん(@pantastic_jp)がシェアした投稿 –


しんみりとした夜はBluesパンがおすすめです。シナモンの香りの中、とうもろこしの甘みを探す旅も良いものです。もちろん片手にはウィスキーを忘れずに。

ではでは、今週もお付き合い下さりありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

あなたにオススメのパンはこちら