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宅パンライフ先取りマガジン

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自家製天然酵母のやさしい味わいが魅力♪paysanのお試し6点セット~前編~【お取り寄せ】

DATE
2017.7.31

Paysan

「暑い日が続くと、冷たいものを摂り過ぎたりして夏バテ気味…」なんて方も多いのではないでしょうか。

海にレジャーにキャンプなど、楽しいことがたくさんの夏は体力をつけたいですよね。そのためにもエネルギー源はしっかりと取りたいもの。おいしいパンを食べて夏を楽しく乗り切りましょう!

今回ご紹介するのは、自家製天然酵母で作られるpaysanのパン。瀬戸内海に浮かぶ小さな島で作り出されるパンは、いったいどんな味なのでしょう?

今回はお試し6点セットを注文! 前編・後編の2回にわけてご紹介します♬

瀬戸内の島から生まれるほのぼのパン

店名の“paysan”とは、フランス語で農夫を意味しています。

paysanがあるのは、瀬戸内海に浮かぶ島。オーナーである求さんは「憧れの田舎暮らし」を夢見て、自給自足を実現するために家族4人で島に引っ越しました。

紆余曲折して、オープンしたpaysanで販売されているパンは、求さんが独学で10か月かけて手作りしたレンガ窯を使用して焼かれています。遠赤外線効果により短時間で元気に膨らむそうで、外はカリッと中はしっとりした食感に焼きあがるのだとか。

パンに使われている材料も、自家製の天然酵母をはじめ、できる限り安全なオーガニックのものを使用しています。サイトにリンクしたブログでは、求さんとご家族のほのぼのとした素敵なライフスタイルが垣間見えますよ。おいしそうなパンとステキな写真がたくさん公開されています。
(ブログはこちら

Facebookも更新されているので要チェックですよ!

今回は、そんなのどかな環境から生まれるpaysanのパンを試食してみるべく、6点セットを注文します!

注文時の配送方法はよく確かめてから!

Paysan

かわいいチラシ入りで到着♬

paysanのパンをお取り寄せする際はサイトから注文します。ページの上部にある「お買い物」をクリックし、次のページが現れたら画面をスクロール、お好みのパンをクリックします。その際、クール便の指定をしたい場合は、「クール冷蔵配送便について」にチェックを入れる箇所がありますので、忘れずにチェックを入れましょう

筆者の場合、今回の注文を7月にしたのですが、このチェックを入れ忘れていたために普通便で到着してしまいました…。この時期だと、食品関係は冷凍かクール便で来ることが多いため、不思議に思っていたのですが、このチェックを入れるのを完全に見落としていたことが後で判明! 皆さんもどうぞ気をつけてくださいね。

支払い方法は銀行振込、振替、代引きの3パターンから選べます。到着までの日数と発送予定日を確認してから申込みましょう!

安心な材料から作られるほのぼのパンのお味はいかに?

Paysan

さっそく食べてみます!

箱を開けると既にいい香りが漂ってきました。オーガニックレーズンからおこした天然酵母のものなのか、ほんのり甘みのある香ばしい香りです。

届いたパンは、フィグ1/2・メランジェ1/2・伊予柑ブレッド(季節のブレッド)・カンパーニュ1/2・玄米パン1/2の6種類。今回は~前編~としてフルーツ入りの3種類をご紹介します。お店オススメの食べ方も試してみましたよ!

~フィグ1/2~

Paysan

Paysan

甘いイチジクがたまらない

干しイチジクが入っているのですが、これが全粒分のパン生地によくなじんでるんです。イチジクの実の粒感がポリっと心地よく、口の中で違和感なく味わえます。自然な甘さと重厚感があるので、そのまま軽くトーストして食べても〇。クリームチーズやバターを塗って食べてもおいしいです。

Paysan

バターがじゅわ~…っと染み込む!

~メランジェ1/2~

Paysan

Paysan

ごろごろ入ったくるみの食感がアクセント

フィグよりもやや重みがあります。小麦粉とライ麦を配合した生地に、くるみやレーズン、干しイチジク、いよかんピールがゴロゴロ入っています。ライ麦の一癖ある風味が、たくさん入った具と混ざり合い、ちょうど良い具合に。こちらも、やや薄めにスライスしてそのまま食べてよし、軽くトーストしてバターやクリームチーズをトッピングしてもよし! といった感じです。

Paysan

カナッペにしても◎!

~伊予柑ブレッド~

Paysan

こちらはハード系ではなく、一般の食パンに近いソフトなパン。伊予柑のピールがほどよく練りこまれていて、ちょっぴり甘めな味わいです。それだけに、そのまま食べてもおいしいし、バターなどをトッピングするのも美味でした! 柑橘系の香りが好きな方にオススメです。

Paysan

クリームチーズとの相性もばっちり!

それぞれの具材が調和よく組み合わさったパン

Paysan

まずはフルーツ入が入った3つのパンをご紹介しました。どれもパン生地と具のバランスがちょうと良い感じで、それぞれの素材が十分に引き立ちつつも互いに調和している、そんな印象のパンたちでした。天然酵母によるずっしり感のある生地なので、腹持ちもいいです。

友人を呼んで楽しいひと時を過ごすため、また、がんばった自分へのご褒美としてなどなど、瀬戸内から運ばれる風を感じながら、Paysanのパンを食してみるのはいかがですか?

次回は、残りの3種をご紹介します!

今回お取り寄せしたパン屋情報

■店舗名:paysan
■ホームページ:http://q-paysan.com/index.html
■住所:愛媛県今治市吉海町本庄477
■電話番号:0897-84-4016
■メールアドレス:info@q-paysan.com
■お店紹介
オーナーの求氏は、約15年前に自給自足の生活を目指し移住。海と山のある場所を選んだのだとか。島の仲間に後押しされ始めたパン屋は、手作りがいっぱいで、これからもできる限り純粋なパン作りしていきたいと語る。

この記事を書いた人

後藤 玲
フリーランサー。医療系をはじめインタビュー取材など、さまざまなジャンルの執筆に携わる。世界中のおいしいものを、食べて、周って、レポートするのも夢。

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