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ご当地の魅力たっぷり!ひのようこさんが語るご当地パンの世界@世田谷パン祭り

DATE
2017.10.8

世田谷パン祭り レポート

10月8日(日)、9日(月・祝)に世田谷の世田谷公園・IID 世田谷ものづくり学校・商店街エリアで開催されている「世田谷パン祭り」に行ってきました!

世田谷パン祭りでは全国からおいしいパンが集まるだけでなく、さまざまなイベントが用意されているのですが、今回はその中でも袋パンのスペシャリスト・ひの ようこさんが講師を務める「袋パンのスペシャリストがおすすめするご当地パンの世界」に参加してきました!

袋パンのスペシャリスト・ひのようこさん

今回、袋パンについて教えてくださるひの ようこさんは、パン好きのパン好きによるパン好きのためのサークル「こんがりパンだパンクラブ」の主宰を務め、袋パンのスペシャリストとしてTBSの人気バラエティー番組「マツコの知らない世界」に出演されるなど、まさに“パンのスペシャリスト”なのです。

昔からパンが好きだったそうですが、学生の時にアルバイト先で食べた横浜の人気ベーカリー・ベッカライ徳多朗のミルクフランスがきっかけで本格的にパン好きへの道を歩み始めたのだとか。

現在は、パンのイベントを開催したり、パンラボの池田浩明さんと陸前高田市米崎町の経済復興プロジェクト「希望のりんご」を立ち上げるなど精力的に活動されています。
「希望のりんご」について詳しくはこちら→http://www.kibounoringo.com/

いよいよ講習会の開始!

世田谷パン祭り レポート

講義室に入ると今日紹介されたご当地パンがずらっと並んでいて、「写真撮影をしていただいて大丈夫ですよ」と声を掛けていただいたので、さっそく写真撮影。

写真撮影が終わった後はひのさんがパン好きになったきっかけや、現在の活動についてお伺いしました。

その後に参加者の自己紹介もあったのですが、なんとこの講習には静岡のご当地パン・富士製パンのようかんパンの代表がご夫婦で参加されていたのです!

世田谷パン祭り レポート

ようかんパンダの3兄弟
左からつぶあんちゃん(長男)、ばにらちゃん(末っ子)、ようかん太ちゃん(次男)

ようかんパンが入った袋に描かれているかわいいキャラクターは「ようかんパンダの3兄弟」といって奥様がデザインされたのだとか。

驚きもありつつ、全員が名前と出身地、好きなパンを発表した後はさっそくパンの試食開始!

今回紹介していただいたのは、イギリストースト(青森)・のっぽパン2種類(静岡)・バラパン2種類(島根)・ぼうしパン(高知)・ビタミンカステーラ(北海道)・ようかんパン(静岡)の計9個のパンです。

ひのさんの説明とともに、パンがどんどん運ばれてきます。

世田谷パン祭り レポート

キレイな断面図

各パンの詳細は、後日レポートでご紹介しますのでお楽しみに!

ひのさんの穏やかな話し方と全員が自己紹介したことで、とても和やかな空気感の中で講義が進んでいきました。

まだまだ広がるパンの世界

世田谷パン祭り レポート

ご当地パンといえば、お取り寄せに対応しているものもありますが、ここまで色んな地方のご当地パンを一度に食べれる機会はなかなかないのでとても貴重な時間でした!

今回は7つのご当地のパンでしたが、全国にはまだまだたくさんのご当地パンが存在しています。

次回はまた色んなご当パンを食べたいな~!

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