パンのフェスにも出店!recetteのふんわりとろける@生shokupan【お取り寄せ】 - Pantastic!( パンタスティック )

Pantastic!(パンタスティック)はおいしいパンに出会える
Webマガジン

banner_takuminishikawa

パンのフェスにも出店!recetteのふんわりとろける@生shokupan【お取り寄せ】

DATE
2017.4.25

おいしい 食パン

最近では高級パンブームの影響か高級食パン専門店なども見かけるようになりましたね。今一番話題になっている高級パンといえば乃が美の生食パンを思い浮かべる方も少なくないのではないでしょうか。(記事はこちら→https://pantastic.jp/archives/3189

そんな中、今回紹介するのは最高級パン専門店のrecette(ルセット)の@生shokupanです。

recetteは、3月に横浜の赤れんが倉庫にて行われたパンフェスに出店していました。また、Abema TVなどのメディアや雑誌「ベストお取り寄せ大賞」などで取り上げられており、とても注目されているパン屋なのですよ。注目のパン屋が作る@生shokupanとはいったいどんなパンなのでしょう?

最高級パン専門店のrecette

recetteは「パンの価値を高める」という想いから、日本初の最高級パン専門店として1999年に世田谷に誕生しました。創業当時は通販も行いながら店舗を構えて営業していましたが、通販の注文が多くなってきてパンの生産が追いつかなくなったことから、通販専門に切り替えたのだとか。

最高級のパンを作るために、原材料は厳選されたものを使用。パンによって塩や水といった基本的な原材料も使い分けているのだとか。また、発酵の方法にもこだわりを持っていて、recetteではパンの発酵になんとおよそ20時間もかけているのです(一般的なパンの発酵にかける時間は4~6時間が多いそうです)。低温でゆっくりと発酵させることで、酵母の旨味成分と香りを引き出していきます。ちなみに、発酵中はクラッシック音楽を酵母に聴かせているのだとか。さすが最高級パン専門店ですね。

最高級パンの中でも、今回お取り寄せする@生shokupanには、リコッタチーズが入っているとのこと。チーズ好きの筆者はそれだけで期待値倍増です。

はやる気持ちを抑えながら、さっそくお取り寄せしてみます!

お取り寄せはrecetteの公式オンラインショップから

お取り寄せはrecetteの公式オンラインショップから。recetteではすべてのパンが受注生産制になっていて、@生shokupanについては現在月に1度しか製造していないそうです。筆者の場合は、3月後半に注文して発送日は4月18日でした。

「今すぐ食べたい!」という気持ちを抑えつつ、ワクワクしながらパンの到着を待つこと約1ヶ月(届くまでの時間を楽しむのもお取り寄せパンの醍醐味!)。

予定通り4月18日に発送され、19日には手元に到着しました!

最高級パンのお目見え

おいしい 食パン

Rの文字がデザインされています!

ダンボールを開けてみると、とても食パンが入っているとは思えない立派な箱にまずびっくり! さすが最高級パン……。

立派な包装に緊張しながら@生shokupanを取り出してみました。

縦7cm×高さ8cmと、一般的な食パンより小ぶりの可愛らしいサイズです。外から見た感じでは焼き目もしっかりついていて、一般的な食パンとの違いは特に見受けられません。しかし、切ってみてビックリ! 「これは食パンなの? 」と思うほどに中のクラムがとてもみずみずしく、フレッシュなチーズの良い香りも……。

おいしい 食パン

ナイフがスーッと入っていきます……!

さっそく実食です!

おすすめの食べ方は3つ!いろいろ楽しめる@生shokupan

おいしい 食パン

オススメの食べ方3種類

@生shokupanに同封されていたチラシに、おすすめの食べ方が3種類書かれています。

「届いたその日は手でちぎって生のおいしさを」とのことなので、指示の通りに思い切ってちぎってみました。

おいしい 食パン

まずはそのまま

かなりしっとりとした生地で、一切パンくずがこぼれる様子がありません。たっぷり入った乳製品とハチミツのおかげなのか、口に入れるとまずふんわりとした甘さを感じます。食感はふんわりととろけるようななめらかさで、次から次へと食べてしまいます。

「食パンだしジャムかバターをつけないと物足りなくないのかな? 」という心配は不要です。むしろリコッタチーズの風味をしっかり感じるためにも、このまま食べるのが一番の食べ方なのではないでしょうか。

ちぎる手がとまらなくなりそうなところをぐっと我慢して残りは次の日に。

翌日以降にオススメだという2番目の食べ方は、軽く焼き目がつくまでトーストしてから食べるというもの。

¥おいしい 食パン

やや薄めにカット

表面はカリッ、サクッとした軽さが出ますが、中はもちっとした食感が残っています。ただしトーストしたことで水分とリコッタチーズの香りがすこし飛んでしまった気もします。こちらの食べ方はチーズが苦手な方や軽めに食べたい方にオススメです。

さて最後の3番目は、もっともとろける食感が楽しめるという電子レンジでの温めです。

おいしい 食パン

形が保てないくらいふんわりしっとり

様子を見ながら30秒ほどレンジにかけて取り出してみたところ、手で持つのも一苦労なくらいふわふわの感触になりました!

口に入れた瞬間にパンがとろけていきます……! おいしすぎて思わず悶絶。リコッタチーズの香りも引き立っており、個人的にはこの食べ方が一番のオススメです。

ちなみに@生shokupanの賞味期限は製造日から5日間なので、試しに5日目まで冷蔵庫で保管したあとにレンジであたためてみましたが、それでもしっかりととろける食感を楽しむことができました。

最高級生食パンの食感でリッチな時間

おいしい 食パン

自家製ブルーベリージャムを添えて!

recetteの@生shokupanは、味・食感・香りのどれを取ってもまさに最高級。強いこだわりと素材の良さがしっかりと感じられました。味はもちろんのこと、包装もオシャレなので贈り物やパーティーにもオススメですよ。

recetteでは、他にもたくさんのパンがラインナップされています。すっかりrecetteのファンになってしまった筆者は、「ハレの日のパン」としてお誕生日やパーティーの時などに1種類ずつお取り寄せしていくことを計画中です。

あなたもrecetteの最高級パンで、特別な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

recette(ルセット)
http://www.recette.co.jp/index.html
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 IID内102・103
03-3418-0067
@生shokupan
日本初の最高級パン専門店として1999年世田谷にオープン。パンの価値を高めるというコンセプトを元にプレミアムな素材を使用してパンを製造している。現在は通販専門店として多くのファンを持つお取り寄せベーカリー。

この記事を書いた人

橋本 なおこ
北関東在住のんびり田舎暮らし。カーテンを開ければ目の前は森、庭にはキジが歩いています。おいしいパンのためならどこへでも!のパン好きライター。

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

あなたにオススメのパンはこちら