映画“パンバス“のロケ地にもなった話題のパン屋さん・ベーカリーKiBuN屋

Pantastic!(パンタスティック)はおいしいパンに出会える
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映画“パンバス“のロケ地にもなった話題のパン屋さん・ベーカリーKiBuN屋

DATE
2018.2.14

パンバス ロケ地

2018年2月17日(土)より、全国のイオンシネマで公開される映画「パンとバスと2度目のハツコイ」(以下:「パンバス」)

元乃木坂46のメンバー・深川麻衣さんの映画初挑戦&初主演作としても話題を集めている映画です。深川麻衣さん演じる恋愛こじらせ女子「ふみ」の初恋の相手「たもつ」を演じているのは、三代目J Soul Brothers・山下健二郎さん。

ふみはパン屋さんで働いている女の子なのですが、実は映画のロケ地になったパン屋さんが立川にあるのだとか!

パン好き&ヒザゲラー(ニッポン放送『三代目J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』のリスナーのこと)である筆者は「ロケ地巡りしたい!」 という強い思いのもと、「パンバス」のロケ地になったパン屋さん・ベーカリーKiBuN屋に突撃してきました!

パンとバスと2度目のハツコイ

パン屋で働くふみは、自身が働くパン屋で初恋の相手・たもつと偶然再会を果たします。たもつに対し恋心を芽生えさせるふみですが、たもつは離婚した元妻のことを忘れらずにいました。2人の恋の行方は……?

独自の結婚観をもつ市井ふみと離婚した元妻のことを忘れられない湯浅たもつ。恋愛こじらせ男女が織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリーを、恋愛映画でリアルな描写に定評のある今泉力哉監督が描きます。ぜひ、気になる人と見に行ってみてはいかがでしょうか?

もっと詳しいあらすじや劇場情報はこちらをチェック!

西立川駅から出発!

新宿駅からJR中央・青梅線通勤快速に乗って34分、西立川駅に到着!

電車を降りると大きな看板が目に入ってきました。

パンバス ロケ地

初めて来る土地に少し緊張しながらも、看板を見つけたことでワクワク感が高まります。

ベーカリーKiBuN屋はJR中央線立川駅から徒歩10分、JR青梅線西立川駅から徒歩5分の場所にあります。詳しい行き方はお店のサイトにある動画をチェック!

動画を見てから歩くこと約5分……(歩きスマホはダメですよ!)

パンバス ロケ地

お!

「BAKERY CAFE KIBUNYA」と書かれた看板を発見! 西立川に初めて行った超・方向音痴の筆者(地図アプリを見ているのに迷子になるレベル)でも、迷うことなくたどり着けました。

パンバス ロケ地

ヒゲがかわいい

ヒゲの看板がかわいいですね。

パンバス ロケ地

ポスター発見!

近づいてみると、映画のポスターが貼られていました。

パンバス ロケ地

こんにちは

ポスターの左下ではかわいい看板がお出迎え。さて、それでは、いざ入店!

パンバス ロケ地

お店の中に入ってみると、香ばしいような甘いような何とも言えない“焼きたてパン”の香りに包まれます。

パンバス ロケ地

おいしそう……!

おいしそうなパンが並んでいる様子は見ているだけでヨダレが……。

店内を見渡すと、奥では店員さんがパンを焼きあげています。

パンバス ロケ地

パンバス ロケ地

レジ近くでは食パンがカットされていました。

パンバス ロケ地

カットされた食パンはこちらに

それにしても……入ったときから感じていたのですが、とにかく内装がかわいい!

パンバス ロケ地

パンバス ロケ地

パンバス ロケ地

何だかおもちゃ屋さんに迷い込んだような気分になるくらいのかわいさ。

お店の左側はカフェスペースになっていて、そこでは購入済のパンを食べることができます。ドリンクのほかにスープも用意されていますよ!

パンバス ロケ地

パンバス ロケ地

マトリョーシカがたくさん!

温めなおしも可能

懐かしくっておいしいパン

~クリームパン~

パンバス ロケ地

王道のクリームパン

さて、それでは実際にベーカリーKiBuN屋で購入したパンをご紹介します!まずは、クリームパンから。

最近では、丸い形のものやキュービック型のものなど、さまざまな形のクリームパンがありますが、やはり元祖クリームパンといえばこの形。

まるで小さな子どもの手のような形が愛らしいですね。

パンバス ロケ地

中には甘いカスタードクリーム。しっかりとした焼き目がついたパン生地は、香ばしさもあり食べているとどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

~塩パン~

パンバス ロケ地

パンバス ロケ地

塩パンというとロールパンのような形や半月型のようなものが多い印章ですが、ベーカリーKiBuN屋の塩パンはまん丸としています。

塩気のある生地はふわモチ食感で、夢中で食べているとあっという間に食べきってしまいました。(もう1個買えば良かった……)

~明太子フィセル~

パンバス ロケ地

あふれ出る明太子……!

パンバス ロケ地

フィセルとは、バゲットの一種で、サイズの小さいものを指します。

明太子の塩気とバターの油が混ざり合い、香ばしいバゲット生地に絡みつきます。通常、“明太子バターのついたバゲット”は大きいサイズのものが多いと思うのですが、ベーカリーKiBuN屋のパンはちょうどいいサイズなので、カットせずにそのままかぶりつくのがおすすめです。

~とちおとめ~

パンバス ロケ地

お次は、甘いイチゴジャムが練り込まれたとちおとめ。
パンバス ロケ地

パンバス ロケ地

カットしてみてビックリしたのは“香り”のよさ! まるで本物のイチゴをかいでいるようなみずみずしい香りにうっとり……。

ふわふわしっとりとした食感なので、いくらでも食べられちゃいます。これはもはやスイーツですね。

~明太ちくわパン~

パンバス ロケ地""

最後まで明太子たっぷり(電車に揺られている内に少し崩れちゃいました……)

◯ッポに引けを取らない、いや、それ以上のたっぷり感。

パンバス ロケ地

ふわふわのパン+あおさ+ちくわ+明太子、全てが完璧にマッチしています。こちらはお店でもかなり人気の商品なのだとか。ちくわの中にツナマヨが入ったものはよく見かけますが、明太子って珍しいですよね。こんなに相性抜群なのに、どうして今まで思いつかなかったのか不思議なくらいのおいしさ。

町で愛されるパン屋さん

パンバス ロケ地

ガッツリ行きたい方にもおすすめ

筆者がお店に伺ったのは平日の10時だったのですが、取材中も小さなお子さんを連れた若いお母さんや、学生、サラリーマン、近所のマダムなど……お客さんの足が止まることはありませんでした。

定番の食パンやバゲット、甘いパンからお惣菜系のパンまで、幅広いラインナップだからこそ幅広い年齢層の方に愛されているのでしょうね。

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地巡りをしたい方はもちろん、近くには東京でも有数のお花見スポット・国営昭和記念公園があるので、桜の時期にはベーカリーKiBuN屋でパンを買ってお花見なんておすすめですよ!

皆さんもぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したパン屋さん情報

■店舗名:ベーカリーKiBuN屋
■Webサイト:https://www.bakerykibunya.com/
■Twitter:https://twitter.com/bakerykibunya
■Instagram:https://www.instagram.com/bakerykibunya/
■住所:〒190-0013 東京都立川市富士見町1−15−8
■電話番号:042−526−1035
■代表的な商品:明太ちくわパン、クリームパン
■お店紹介
2013年9月にリニューアルオープン。店名の“KiBuN屋”には「パンで良い気分になってもらう」という意味が込められています。
甘いパンからお惣菜系、バゲットや食パンまで幅広いラインナップが魅力的。

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